水槽にすぐ金魚を入れない
  お店で金魚を買ってきたらビニール袋に入れたまま15分くらい水槽に浮かべて水温を一緒にしてから金魚をいれます。
水道水には塩素が入っているので1〜2日くみおきするか、ハイポを入れて中和させる。

 狭い水槽にたくさんの金魚を入れない
  60cmガラス水槽の場合、4cmくらいの金魚では8匹くらい飼うことができます。
数が少ないほど水が汚れにくく、魚は丈夫に育ちます。

 エサを与え過ぎない
  1週間ほどしたらエサを少しずつ与えてます。
慣れてきたら少しずつ量を増やしていきます。
金魚が死ぬ原因はエサの与えすぎによるものです。

 水のかえかた
  水かえは、冬は1ヶ月に1回、夏は1ヶ月に2回くらいがよい。
特に夏は水が緑色になりますが、これはアオコという藻が発生したときにおき、金魚のためになりますが増えすぎると弊害もあります。また、ろ過器はあまり洗わない方がよい。ろ過材のバクテリアを洗い流すとろ過の能力が低下するからです。

 毎日観察しましょう。
  もし、病気にかかっている金魚を見つけたら、別の水槽に移して、伝染しないようにします。

 柔らかい陽の光が差す場所に置く。
   



4月から5月ごろ、一尾の金魚を二〜三尾の金魚が追い回すようでしたらその動きが産卵行動です。この行動が始まったら、フサモやホテイアオイ等の水草を水槽に入れてやると、メスはそこに卵を産み付けます。
葉や根に小さな透明の卵がいっぱいついているのを発見したら、別の容器に移します。そうしないと他の金魚が全部食べてしまいます。水温によってバラつきがありますが、通常7〜10日間で孵化します。




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